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​田んぼのお米について

種まきからもみすりまで、一貫した栽培管理を大事にー

ときわ農園では、田植えや稲刈りだけでなく、お米の種まきから育苗まで、自分たちで行っています。
佐久は寒冷地域なので、「保温折衷苗代」という特徴のある方法で育苗をしています。
この作業風景は、「伏せ込み」という作業をしてるところです。苗代(なわしろ)を浅水にして

苗床(なえどこ)を作り、その上にシートを被覆し、アーチを作ってビニールを被せます。
そうすることで生育が促され、冷害に強い健しい苗を早期に育成できます。
この作業はスタッフ全員と他の農家さんにも手伝ってもらう一大イベントです。
約40日間ほど、温度管理をしながら時間をかけて育てます。

田植え後は、毎日田んぼを見に行き、水の量を調節して大切に稲を育てていきます。
また、月に一回、全ての田んぼを草刈りしたり、除草機をかけています。

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​ハウスの野菜について

空きハウスは貴重な資源

現在、佐久穂町と佐久市を合わせて面積は1.2haの大小さまざまなハウス29棟で野菜を栽培しています。

その多くは鉄骨の大きなハウスです。高齢農家の引退にともない、担い手のいないハウスが増加しています。

中には木が生えていたり、ゴミが大量に放置されているところもありますが、

片付けて補修すれば、まだまだ使えるところばかりです。

こういった、鉄骨の空きハウスをお借りして運営することで、貴重な資源として活用しています。

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